
樹木庭園墓「水琴苑」
〜水琴窟が奏でる水の音に想いをのせて〜
中心に据え置かれた瓦に柄杓で水をかけると、消らかな水の音が聞こえてきます。「水琴窟」という水の音を嗜むために生み出された庭園技法です。
その技染を用いて設えたお墓が「水琴苑」です。
五五○年の歴史のある普賢寺が永代にわたって供養、お護りをする安心のお墓です。
庭師が設計を行い、苔が張り巡らされ、紅葉が植裁された庭園墓には四季それぞれの顔があります。季節毎のご個人との思い出と共にお参りいただけます。


樹木庭園墓について
● 後継ぎが不要ですので、夫婦やお一人、ご友人同士でもおもとめいただけます
● お寺が管理するので無縁墓や墓じまいの心配はございません
● 通常のお墓と同様、 いつでもお参りいただけます
● 春、 夏、 秋の3回、 寺で合同供養法要を執行しております
● 寺が定期的に手人れ・清掃をしているので、 墓掃除の心配はありません
合祀墓
個別墓


ご費用
檀信徒様には、年間行事のご案内、寺報、御札送付、年に3度の合同法要を勤修します。
※埋葬料は¥30,000(骨袋込)となります。
※13回忌迄の場合、13年間安置し、その後合祀いたします。
※改葬されてからの回忌としております。
※納骨の安置年数は、1年ごと2万円で延長可能です。
樹木葬お問い合わせ入力フォーム
〒183-0004 東京都府中市紅葉丘2-26-4
2-26-4 Momijigaoka, Fuchu Tokyo Japan
TEL: 042-369-2278
FAX: 042-336-2610
水の音が、いのちをめぐる
~ 和の樹木葬墓・水琴苑(すいきんえん)~

静けさに包まれた普賢寺の奥。
耳をすませば、「ぽろん…」と涼やかな水の音が響きます。
それは、水琴窟(すいきんくつ)が奏でる、いのちの調べ。
亡き人を想い、水を手向けるたびに、この庭は、やさしい響きで心を慰めてくれます。
水とともに眠る、やすらぎの風景

水琴苑は、「自然とともにある供養」を形にした樹木葬墓です。
水琴苑のシンボルである宝篋印塔(ほうきょういんとう)の傍らに、
四季の草木と水のせせらぎが調和する、穏やかな庭として設計しました。
水を手向ける、布施のこころ
古くからお墓参りでは、水を差し上げるという習慣があります。
「お水をどうぞ」という思いやりの心。
仏教ではそれを布施と呼び、
供養の原点として大切にしてきました。
水琴苑の中心にある水琴窟(すいきんくつ)は、
まさにその「水を手向ける場」として設けられています。
水が土の中にしみこみ、やがて音となって響く
その一瞬の調べは、ご先祖さまへの祈りであり、
訪れる人の心をも穏やかにしてくれます。

自然とつながり、空(くう)を感じる
風が渡り、水が響き、樹木がそよぐ。
そのすべてが、いのちの循環を教えてくれます。
「木も、水も、火も、土も。
私たちは自然とつながって生きています。
亡き人もまた、自然とともにあり、
いまも私たちのそばにいるのです。」
水琴苑は、いのちのつながりを感じる場所。
ただ静かに、自然の音に身をゆだねながら、
ご先祖さまと語らう時間がここにはあります。
どうぞ一度、その音に耳を傾けてみてください。
水の音が、きっとあなたの心にも、静かな祈りを運んでくれるでしょう。






