
毎月第3水曜日 19時~
「お寺 de 対話 ゆたかさ探し」は、東京都府中市の普賢寺で開催する対話の会です。
忙しい日常から離れてゆったりと、自分自身や参加者の声に耳を傾けながら、人生を豊かにするヒントを探す場です。普賢寺住職の小野常寛さんからテーマをいただき、集まった皆さんとテーマに沿って時間がくるまで語らいます。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。
▼ お越しいただきたい方
「今のままでいいのかな?」と思う方
ついイライラしてしまうことをなんとかしたい方
これから何をしていったらよいか迷っている方
人生や幸せについて考えを深めたい方
大切なことを話せる仲間を増やしたい方
▼ 想定しているご参加者
10歳以上、性別不問
主婦・主夫、ビジネスパーソン、公務員、自営業者、フリーター、大学生、中高生、高学年以上の小学生
日本語で日常会話が出来る方
▼ 注意事項、諸案内
以下をご一読、ご理解の上でお申し込みください。
このイベントは、結論を出す議論の場ではありません。他者の声を否定することなく、受け取り合ってください
感じたことを声にすることと、他の参加者の声を尊重することの両方を大切にしてください
一切の営業活動を禁止します。会場内での名刺交換もお控えください
当日は軽食(サンドウィッチなど)を準備しています。お飲み物は持参ください
最少催行人数は、4名です。中止の場合は、前日までにメールでご連絡いたします
毎月第3水曜日 19時~ 約90分
お問い合わせ、お申し込みはこちらから
▼ 主催者からのメッセージ
初めまして、今回、会を主催いたします成澤と申します。かつて、お寺は地域に根ざした「場」であったといいます。人々が集い、語らい・学ぶ場として、仏様・ご先祖様や自分自身と向き合う場として、不可欠な存在でした。今、その役割は薄れてしまっていますが、私はお寺に来ると心が静かになり、自分がまろやかになる気がします。もともとの役割の残り香を感じるからだろうと思います。
今回のイベントは、その残り香に浸りながら、心静かに、まろやかに、参加者の皆さんと語らうイベントです。目的は、「人生のゆたかさ」を見つけたり、深めたり、広げたりすること。終わった時に、良く生きるためのヒントが何かしら皆さんの中に浮かんでいたらいいなと思っています。
具体的に語らうテーマは、住職の小野常寛さんから出題してもらいます。常寛さんは、百日回峰行を満行し、世界平和を本気で願い、国際交流や自己研鑽に熱心でありながら、気さくな住職です。たぶん、イジられるのも嫌いじゃないタイプ。
そんな常寛さんからどんなテーマをもらえるのか、そして、他の参加者からどんな学びを得られるのか、楽しみにお越しいただければ幸いです。
主催者プロフィール:
成澤友 昭和58(1983)年 東京都生まれ。プロコーチ、HRD(人材開発)プロデューサー。
都立大泉高校、中央大学卒業後、現富士通Japan、オリックス生命保険で営業と人事を経験後、人事と人材開発を支援する㈱ToMoRuを創業。

